|
「シュガーアートでつくる私のウェディングケーキ」制作秘話&見どころ
◇◇◇その2◇◇◇(5/15更新)
お待たせしました。制作秘話&見どころ第二弾!
前回は「ビューティフルな手」をご紹介しましたが、今回は、
「ビューティフルなお道具&材料」のご紹介です。
またまたこれを読んだら、日本全国のシュガラーさんは、「東シュガって変!」と思われるかもしれません。
(そろそろ慣れてきましたか?)
実用書作りの達人の方々・・・デザイナーの小森さん、出版社の鈴木さん、フォトグラファーの丸田さん・・・
が今回担当してくださったのは、本当にラッキーでした。
「道具を美しく、分かりやすく見せたい。」
東シュガのそんな願いを素晴らしい形でかなえてくださいました。
通常は紙面の関係で、道具をまとめて1ページで撮り、番号を振って紹介していくのですが、
今回はできるだけ一品ずつ、もしくは似たもの同士をまとめて、1ページの中で
分割して掲載していただけるよう撮っていただきました。
例えば、計りで一枚、ボードとピンで一枚等々・・・。
そして、その中の東シュガの一押しは!
ジャーン。「虫ピン」
です・・・・。そう、ペーストのゴミや空気を取り除くアレです。
フォトグラファーの丸田さん、悩みに悩んで撮ってくださいました。
今まで虫ピンだけを撮ったフォトグラファーがいたでしょうか?・・・いやいない。
(反語好き?)
本には、素晴らしい虫ピンのショットが掲載されていますが、ボツになったお話を少し。
虫ピン1枚目・・・虫ピンがこっちにせめてくる痛〜い感じの写真で、ギャラリーの腕に鳥肌がたち、ボツ。
2枚目、3枚目と色々撮っている間、ギャラリー(ギャラリーと化しているが実は東シュガスタッフ)は、
「ピンだけに、ピンを使ってPINって文字作って撮る?」
「いやいやそれを言うなら、虫ピンだけに虫って字がいいんじゃない?」
と好き勝手なことをいい出し、丸田さんに白い目で見られてしまいました。。。
そうして、何枚か撮り進むうちに、掲載されている素晴らしい虫ピンショットに
たどり着いたのです。
この美しい虫ピンを是非ご覧くださいませ。
ちょっと変な東シュガのオススメどころ、まだまだ次回へと続きます。
あ、もちろん内容もオススメなので誤解のないようにお願いいたします。。。
−−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−
全国大手書店様、ネットでも好評発売中です。是非ともお求めいただきますようお願いいたします!
「シュガーアートでつくる私のウェディングケーキ」
東京シュガーアート著
美術出版社
2,625円[税込]
ISBN4-568-30063-0 C2070
※アマゾンでも購入できます。
|